ティーンティティーティティン

さて、なんの曲でしょう
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そう、そう、そうー!
強気な小心者ちゃん
強気な小心者ちゃん
鈴木 ともこ

「ダ・ヴィンチ」の別ダに載ってた。
この人間観察、カテゴライズ、間違いなく「あるあるあるある〜!」です。

人は人。
最初から最後まで、同じバックグラウンドを持つ人はいないはず。
なのに、こうしてカテゴライズできてしまうのは、なぜ。
個性って何?
人は「なる」ものだ、という。
「なる」ためのモノも情報も、事細かに知ることができるし、発信することもできる。
だから「いるいるいる!」って思われる、そういう人が多いのかな。
でもコンピュータじゃないから、全く同じに「なる」ことがないから、
個性が出てくる。

(当たり前な話だなー。
でも実生活の中で、人に会ってると訳わからなくなってくるんだよー私。
ウダウダー)


個人レベルでの こうしたカテゴリーは大した問題にはならないけど
社会に影響を及ぼすレベルにもなり得る。
その一種が、“フリーター”や“ニート”で、
彼らも全く同じであるわけないのに、知られていない。
引きこもり、働く意欲がない、親が甘やかしている・・・
なぜそんなネガティブなイメージがまとわりつくようになったのかー
しかも、そのイメージって本物?
そういうカテゴリーが広まっていくから、そう「なって」いく若者。
これ、悪循環。

今日は卒論の序論やら、提出。うあー
こういう、くだけた書き方、新天地でよくないかなー
そして実に生産性のない、文系特有の研究だな、とつくづく思う。
: comic : 10:20 : comments(0) :
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